残したいホントの気持ちを言葉に.


by kaiet38
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カテゴリ:大切な事( 11 )

本当の自分とは

私は子供の頃から、素直だと母に言われ、
大人になってからも、おっとりしてる、のんびりしてる、
優しい、おとなしい、と多数の人から言われてきた。

でも、実際の自分は違うと思っている。

確かに人当たりは優しい方かも知れないが、
勝ち気で激しいところもある。

できるかも知れない事をやる前に、
出来ないの?と誰かに言われたり、
勘違いされたりするのは嫌だ、と思うと
俄然発奮する負けず嫌いだし、
カーっとなって、言わなきゃいいことを言ったりもする。

だからと言って、他人と激しいケンカをした事など、夫以外とはないが、
相手の一方的な理不尽な言動に屈したりしない、
という気持ちはある。

ただし、それもいろいろあったからこその事ではあるけど。

それと、みんな勝手に自己主張する家族の中にいたせいかも知れないが、
人の意見も聞かずに、思い込みで一方的な事を言ったりもする。

そうかと言えば、人が言ったことを鵜呑みにして、
受け売りで話したり、騙され易い人かも知れない、
と思わせるような一面もある。

要は、単純でガキのまんまなのかも知れないと思う。


若い頃は、自分以外の人の言うことを信じて、
自分は弱くて何もできないのだ、と思ってきた。

問題のある物事を自分で何とかしようとする考えも浮かばず、
誰かが助けてくれないだろうか、とか、解決するより逃げていた。


でも、年々歳をとる度に、違う自分が見えてきたし、
段々、解決に向けた行動を取れるようにもなってきた。

ある意味で、ホントの自分がまた別にあって、
自分がホントにやりたい人生のやり方が、見えきてるのかも知れない。


あまり考えた事もなかったが、
もう、親の助け無しに生きてはいけない子供ではないのだ、
と言うことだ。

だいたい、2回の結婚(離婚も1度)と数々の転職とを経て、
出来るだけやりたいようにやろうと思った事を実行したことだし。

いつの間にか、自分は自分の人生をごまかし無しに、
生きるのだ、と気付いたのだと思う。

経験は人を強くする、
自分の事を省みると今更ながらに思う。
弱くなんかない、やればできる大人だと。

ただ私の人生、行き当たりばったり、だった。

思うようにならなくて慌てたり、泣いたり、
言い訳ばかりだったり、逃げたり、かなりみっともなかったなぁ。
今だって、昔の事が頭をよぎる時、「あー、やり直し!」っていっぱい思う。

かつては、自分で自分にケリをつけられなかったところもあったし、
心の切り替えも下手くそだったけど、やっとこの頃、
何があっても何とか、いくらか切り替えができるようになってきた。
突発的な事が発生しても、静観しようとする自分がいる。

人生、慌てたりするような事など、そんなに無いことに
気付けば良い、ということだと。

発想の転換と言うか、自分の人生なんだから自分が主体になれば良い、
ということなのに、気付けなかったのだ。

やれば出来ると、自分で自分を励ましたりもする。

自分を解き放つのは自分。
自分の気付きが、自分を自由にしてくれるのだと。

人の人生なんて、
生まれて何億も経った地球から見たら、一粒の砂粒くらいのものだ。

そう考えたら、もっと力を抜いて気楽に生きたいものだ。

私は、めげて泣いても、人のせいになどしたりはしない。
自分の人生で起きたことを、お大袈裟に考えたりなどしない。
同じく、過小に思ったりもしない。
自分の人生なんだから、誰かに期待したりなどしない。
自分の人生で、誰かを恨んだりしない。
人のことを羨んだりしない。
できる限りただ、受け止めるだけ。

神様や仏様やご先祖様が毎日、見ていて下さっている。
ただ見守って頂けるだけで、有難い。
私には運がついているじゃないか。
人から見たら、バカみたいかも知れないけど、
毎日、そう思って生きています。
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by kaiet38 | 2013-08-24 23:25 | 大切な事
このところ穏やかな気分が続いていたけど、人間には波があり、浮き沈みがある。
何となくだが、いつの間にか「体」もそして、「心」も左右される。
それを象徴するのが、季節の変わり目の頃。
穏やかな気候のうちは良いが、寒暖の差が激しい頃になると、何か気が落ち着かなくなる。
そう、気候の転換や月の満ち欠けに、ヒトは左右されるある意味、弱い存在だ。

いつもは胸に留めていることをつい、口に出してぱぁっと気を晴らしたくなる。
誰かに突っかかりたくなり、何でもぶち壊したくなる。
ぐだぐだと、文句や難くせを付けたくなる。
そうして、わざわざ悶着を起こして憂さ晴らししたくなる。
そんな自分が嫌になり、すべてを棄てたくなる。

例えば、ダンナの行動にいちゃもんをつけたりしそうになる。
単刀直入に言えば、激しい争いになるのは目に見えているから、
はっきりとは言わないけど、微妙に引っかかる言い方が
相手にも「おや?」と思わせて、雰囲気は悪くなっていく。

また、義母の余計な気遣いにイラつく。
気に入らないものを貰ったって、「ありがとう」でいつも何とも思わないのに、
何だか、「変なプライドを見せている」などと感じて、苛立つ。
確かに気を使っているのだろうが、こっちの趣味趣向や価値観などまるで考えないし、
勝手解釈な態度につい、それで良い人のつもりなの?と盾突きたくなってしまう。
まぁ、どんなにしたって親なんてものは、普段はうっとおしいものだけど。

ダンナを見ていても同じようだ。
普段、別に気にかけるワケでもないようなことを、わたしに言ってくる。
多分、ちょっとはひっかかっているが、抑えているのかもしれない。
それに、古い話をする時には楽しい話をしていたりしていたのに、
昔あった、自分が気に入らない事を穿り返してくる。
そして、二人でわざわざ険悪になり、事を荒立てている。

何で、わざわざ草臥れるようなことをするのか。
まるで余ったエネルギーを爆発させようとしているみたいだ。


世の中だって、町の中や、会社の中や、人々の中や、家庭の中に、
鬱散したいものが、たくさん溜まっている。
政治が、私たちが胸がスッとするような事を何もしてくれないから、
鬱積したものがあって、いろいろと事件も起きる。

だから、町を歩いている人を見ると、みんなムッツリとして、怒った顔をしている。

仕分けした特殊法人を辞めさせる権限を、法律で仕分け人に与える。
仕分けした特殊法人で余った税金を、失業難民やホームレスを救う施設を作る。

児童手当を増やしても、個人の税金が増えたら本末転倒だ。
それより、児童手当で「保育園などの施設」を作ったり、「扶養控除」を増やすことだ。

高速道路の無料化なんて望まない。高速道路は民間の会社のものになったはずだ。
料金を取って、税金で補填せずにメンテナンスすれば良い。

普天間基地の約束は、県外移設という公約を、守ればいい。
守れなければ、国内で県民に謝ればいいのではなく、きちんと米国に説明しなくてはならない。

諫早湾はどうして埋め立てなかったのだ。
江戸時代からの東京湾みたいに、全部、埋め立ててしまえば後の祭り、になっただろうに。

会社が雇ってくれない、というなら雇ってもらわなければいい。
自分で何かを作ったり、何かを始めればいい。
何もやりたいことが無いからというなら、
何かをやってそれを突き詰めてから、好きだの嫌だの言えばいい。
何もやらないでぐだぐだ言っているから、誰も振り向いてくれないのだ。


会社でも家族でも政治でも何でも、楽しいことなら問題は無い。
人生楽しい事だらけではなく、いろんな揉め事が起こる。
そして、その当事者になったものは辛い。
それが、外からだったら他人事として興味本位に何でも言えるが、
誰も実行してくれず、責任も誰も取りたがらない。

だが人生は、いつでも全ての人が当事者だ。
辛くても、壊したくても、人生は筋を通して進んでゆく。
人生は、自分が信じた正しい事を実行して、終わるものだ。
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by kaiet38 | 2010-12-20 14:54 | 大切な事
ずっとしばらく考えていたことなのだが、

わたしがもしも、この世からさようならすることになった時。

自分の気持ちを伝えたい人がいる。

第一は、今一緒にいる夫である。

すごーっく、わがままで自分本位で、自分のやり方で
自分の価値観で、自分のとらえ方でしか、生きない人だけど、
「この野郎!」って気持ちと、感謝の気持ちとを伝えたい。

ま、世間一般的なところ、か。


それともう一つ。

Webと言う、雲の上のような世界でしか会わない人に、
伝えたいことがあって、
恐らく99%会えない可能性が高いから、
そっちの方がとってもある意味優先的なのだ。

その人たちとは、

観山さん
QPさん
HOU(主)さん
Kiyochanさん
森窯のかぜつまさん
mintさん
七味唐辛子さん
モコちゃん店主さん
珍館伊知郎さん
その他、いろんなワタシの心を動かしたサイトの主様・・・

に、Web上でも良いからご挨拶してから
さようならをしたいなぁ、と思う。

だって、何がなくたって、
気がつけば、いつも拝読しているブログだから。

どんなお話だって、とっても澄み渡った気持ちになれるんです。
自分と違う気持ち、自分に似た気持ち、ぽぉーんと突き放されたり。
いろいろ教えられるから。

*特に、観山さん&QPさんにはSpecial Thanks.だなぁ。
(Webばかりでなく、現実的にも有難うございました)

内容が、
とてつもなく重かったり、逆に他愛のないことだとか、
それはどうであれ、そのブログがわたしの心にずぅんと響いているから。。。

「純粋で幸せな心をたくさん頂戴できて、本当に有難うございました」
そう伝えたいです。
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by kaiet38 | 2010-10-23 20:33 | 大切な事

心の時代

この頃 何とな〜く思うのですが、
今の世の中は、「心を大切にする時代」だと思います。
こんな事は昔から言われているのかも知れません。
でも、今のとらえ方は少し違う気がします。

かつての世の中は、普通にしていても
温かな空気や時間が流れている感じがしました。

今は、そう言ったことを勤めて気をつけていないと
何でもが、何だか不安に感じてしまうようなのです。

例えば、いつも理不尽なことに怒る人がいるとして、
それはそれで、理屈が通らないことに腹を立てているのだから
筋が通ればOK、だったと思うのです。

でも、それはかつての話しで、今は何だかワケもなく、
誰かに苛立っているような感じを受けます。

そうして周りまでが、不安な空気が漂ってしまう、
そんな気がします。


だから、勤めて「耳から聞いて心地よい言葉」を言おう、
と言うのがわたしがこのブログで挙げている本です。
(本の宣伝ではありません)

「有難う」や「良い一日だった」と声に出して言うだけで、
嫌な気分が一掃されるのです。

そんなことを勤めてやって、不安を沈めなくてはならない時代、
それが今の時代です。
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by kaiet38 | 2009-07-25 12:43 | 大切な事
分からないことに、想像でものを言うのは辞める。

そう書いた。


だが、分からないことを言い訳にしてもいけない。

分からないことを分かろうとしない、それもいけない。


分からないから物事を理解できない、そんな言い訳もしてはいけない。


そんなことは知らないんだから、分かるわけがない。

そんな、人の心を折ってしまうような、言葉を言ってはいけない。


人知れず、心を痛めることなど 誰にでもあることなのだから。
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by kaiet38 | 2009-02-14 12:12 | 大切な事

人として

人として大切なこと

自分以外の誰かを、困らせないこと

自分以外の誰かを、悲しませないこと

自分以外の誰かの、手を煩わせないこと

自分以外の誰かに、自分の衝動をぶちまけないこと


こんな簡単なことだけど、たまに人は破る

自分のわがままを、わがままと分からない人は多い

自分のわがままを、正しいのだと訴えて後悔する人が多い
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by kaiet38 | 2009-01-15 17:55 | 大切な事

捨てられないなぁ

どんな人間関係でも、本当は切っても切れない。


親子などは特に、捨てられない。

兄弟だって 捨てられない。

夫婦だって 捨てられない。

友達も、会社で出会った人々も、

古い言い方だけど、多生の縁。

きっと誰か、ひょっとしたら自分が引き寄せたか、

必要だと思って、巡り合わせたに違いない。

だから、どんなに辛くてもこの人が必要。

そう思って生きていけば、顔を見合わせて微笑むことも出来るだろう。
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by kaiet38 | 2008-09-22 11:33 | 大切な事

一緒にいると言うこと

では何故、男と女は夫婦として一緒に居るのか。

それは多分、一緒になる初めの時、覚悟をしたから。

人として、相手と自分の一生を過ごしていく、

自分の一生を託す、そう覚悟したから。


それでも途中で別れるのは、覚悟が浅いから。


わたしは覚悟した。

ちょうど2年前。

ウツになって半年経ったときのこと。

神様は、わたしに悟らせるためにこの苦労を与えたに違いない。


苦労とはもちろん、ダンナと人生を共にすること。

こんな苦しくて辛くて、自由にならなくて、楽しくないことはない。

でも反面、ダンナと居ると言うことが自分の一生の為、

と思ったら、そこからも一緒に居られる覚悟が出来た。


そして、苦しいと思うのも楽しいと思うのも自分の心。

自分の心の勝手なのだ。


そう思ったからこそ、死んでしまいたいほど辛いことがあっても

死んでしまわずに、この人のそばに居るぞ、

意地でもいてやるぞ、と思ったのだった。


覚悟が出来れば、男の女は死ぬまで一緒にいることが出来る。

多分。
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by kaiet38 | 2008-05-20 19:07 | 大切な事

人生って

生きるって辛いものだね

ダンナがそう言った

神様がそう決めたんだからしょうがないよ

とわたしが言った

辛かったり、楽しかったり、哀しかったり

いろいろと考えるように

神様がそう し向けて 

もっと考えるように と言っているのだ

単純ではないけど、人生って良いものだ

そういつか言えるように と

そう神様が言っているのだよ きっと
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by kaiet38 | 2008-02-27 10:13 | 大切な事

なくせないモノ

夜中にふと目が覚めて、不安感で一杯になるとき。

夫が握ってくれる手のぬくもりに、安心する。

そのぬくもりもいつかは無くなるもの、と思うと

胸が締め付けられる思いで一杯になる。


でも、本当になくせないモノは

握ってくれるという時間を、共有している事実。
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by kaiet38 | 2007-09-29 12:53 | 大切な事