残したいホントの気持ちを言葉に.


by kaiet38
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一緒にいると言うこと

では何故、男と女は夫婦として一緒に居るのか。

それは多分、一緒になる初めの時、覚悟をしたから。

人として、相手と自分の一生を過ごしていく、

自分の一生を託す、そう覚悟したから。


それでも途中で別れるのは、覚悟が浅いから。


わたしは覚悟した。

ちょうど2年前。

ウツになって半年経ったときのこと。

神様は、わたしに悟らせるためにこの苦労を与えたに違いない。


苦労とはもちろん、ダンナと人生を共にすること。

こんな苦しくて辛くて、自由にならなくて、楽しくないことはない。

でも反面、ダンナと居ると言うことが自分の一生の為、

と思ったら、そこからも一緒に居られる覚悟が出来た。


そして、苦しいと思うのも楽しいと思うのも自分の心。

自分の心の勝手なのだ。


そう思ったからこそ、死んでしまいたいほど辛いことがあっても

死んでしまわずに、この人のそばに居るぞ、

意地でもいてやるぞ、と思ったのだった。


覚悟が出来れば、男の女は死ぬまで一緒にいることが出来る。

多分。
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by kaiet38 | 2008-05-20 19:07 | 大切な事

女の人は

女の人の本心は、


この人とはもう、やっていけない気がする

と時々は思っていたりする。


惚れた晴れたの気持ちは、すでにどこかに行っちゃった

出来れば、ダンナのことを気にしないで過ごしたい

ダンナに気を遣わずに、お金を使いたい

ダンナより少し長生きして、のんびりしたい


というのが本心、なのだ。


口では言えないが、ダンナが死んだら、

たぶん、さばさばしているのではないか。

「やっと・・・」と思えるのではないか。

やっと、一人になれた、自分を取り戻せるかもしれない、と。。。


すでに「奥様だった人」になった女性に聞いてみたいものだ。
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by kaiet38 | 2008-05-18 21:26 | 独り言

男の人だけ

男の人は得てして、自分のつれあいだけは、


自分のわがままを許してくれている

自分をずっと好きでいてくれている

自分のことを大事に思ってくれている


と考えている人が多いようだ。


でも、そう思っているのは男の人だけ。

女の人の気持ちは、そんなに甘くない。

というより、時間を共有しても、

人の心の中は自分と同じではない、ということなのだ。


淋しいけど、ホントのことだから仕方ない。
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by kaiet38 | 2008-05-17 09:49 | 独り言